車の買取には、店頭持ち込みと出張買取の2種類の方法があります。
それぞれどういった違いがあるのでしょうか?
基本的に、出張買取は買取専門店が行っているもので、査定士が家まで来て査定をしてくれるのですが、最近では、買取専門店に限らず出張買取をしてくれうケースも多くなっています。
新車購入の際に、ディーラーに下取りに出す場合にあらかじめ愛車の査定を申し込むと、査定士を出張させてくれる場合があります。
ただ、この査定は、内でやるか外でやるかの違いなだけであって、ほとんど違いはありません。
店舗でも自宅でも全く同じ方法で査定士が査定を行ってくれます。ですので、ユーザー目線でいうと、出張買取の方が店舗へ行く手間が省けるので楽ですよね。
ただ、買取専門店への売却でなく、新車購入の際のディーラーへの売却の場合は、わざわざ査定士に家に来てもらってから再度その車でお店へ行くのですから、相手に無駄な手間をとらせてしまいます。査定といってもあくまでお金に直結するやり取りなので、できる限りこういった手間を相手に取らせないようにするにこしたことはありません。
ですので、下取りに出すという場合は、自動的に店頭持ち込みになり、買取店への売却の場合は、出張買取に来てもらったほうが得ということになります。